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パンクだと思い近所のバイク屋に修理にだしました。
夕方になってシャリーを取りに行くと、「パンクじゃ無かったよ!空気圧の調整だけしたから・・・今回は2000円でいいよ!」
え!?
なんでもタイヤが古くヒビ割れているので、空気が漏れてしまうとの事・・・
それにしても空気の補充だけで2000円って
ちなみにタイヤ交換は8000円位だって・・・って、それは1本の値段??
やっぱり自分でタイヤ交換することにします!
自分で出来れば、タイヤ周りのトラブルも、へっちゃらです(?)
早速パーツリストを確認すると、自分のシャリーはチューブレスタイヤです。古いシャリーはチューブタイヤの様です。その場合のタイヤ交換方法は異なります。
タイヤサイズは3.50-10です。
早速、いつもお世話になっているバイクブロスで探してみると
ブリヂストン/ HOOP B01 フロント・リア3.50-10 (51J)TL |
ダンロップ/ POLSO! D306 フロント・リア3.50-10 (51J)TL |
IRC/ MB-70 フロント・リア3.50-10 4PR TL |
ピレリ/ SL 26 フロント・リア3.50-10 (59J)TL |
IRC(井上ゴム)のMB-70というのが自分のシャリーについている物と同じ物です。同じタイヤではツマラナイのでブリヂストンのHOOP B01に決めました。ダンロップのPOLSO! D306よりも評判が良いみたいですが、両方試したわけではないので実際のところは分かりません。
交換はタイヤを外す工具(めがねレンチ)とタイヤレバー(2本以上)とビートワックスが必要です。
それと虫はずしも必要です。
その他に自分は使いませんでしたがビートブレーカーとリムプロテクターがあった方がいいです。
ボルトの抜け止めに割りピンが使用してある部分がありますので、新品に交換した方がいいです。ホームセンターで数十円です。
まずはタイヤを車体から外します。
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必ずメガネレンチを使ってください。 スパナではネジをなめてしまう危険性があります。 |
タイヤの空気を抜きます。
エアバルブ(空気を入れる所)の真ん中を手で押すと空気が抜けます。六角レンチの様な細い棒で押すと楽チンです。
次にタイヤのビート(耳)を落とすんですが、これがとても厄介なんです。
ビートブレーカー(ビート落とし)という工具があれば簡単みたいなんですが、自分は無いので人力です。
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写真を撮り忘れてしまったので、すみません。 こんな感じでタイヤとホイールの境目位を足で踏みます。 |
切れ込みを入れてから、グイグイ踏むと何とかできました。
汗ビッショリです・・・
外したタイヤをもう使わない場合はこの裏技が結構良さそうです。
ちなみに後日他のバイクのタイヤ交換をしたんですが、その時はタイヤを再利用したかったで、この状態でバイク用品店に持ち込みました。
ビートを落とすだけなら500円でした。
ビートブレーカーは1万円以上したのでこの方法にしました。
外したタイヤを再利用することは余り無いと思いますが・・・
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ビートが落ちるとこんな感じでブヨブヨになります。 これを両側やります。 |
そしたらタイヤのビートを外します。
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こんな感じでメリメリと外していきます。 ある程度(半分位)外れたら、後は手で引っ張るだけで外れます。 この時にリムプロテクターがあれば ホイールのリムに傷が付きにくいそうです。 |
新しいタイヤをホイールにはめます。
ビートワックスをタイヤのビートに塗って滑りを良くしてやります。
外した時の逆の手順ではめていきます。
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⇒ ⇒ |
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こんな感じで、「グリッ」「グリッ」とはめていきます。
タイヤの回転方向に注意してください。
タイヤの回転方向が決まっているタイヤの場合は、矢印で書いてあります。
間違えるとやり直しです。
タイヤをホイールにはめたら、コンプレッサーで空気を入れてビートを出します。自分は近くのタイヤ屋で空気を入れて貰いました。
ガソリンスタンドで自分でもできます。バルブの虫を外して空気を入れると、「ポンッ」「ポンッ」とデカイ音がして出来上がりです。
キタコ/ タイヤレバー |
キタコ/ リムプロテクター |
デイトナ/ タイヤビートブレーカー |





















